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1/23 あねどきっ最終話を読んで
今年はせめて銀魂DBよりも更新しようじゃないかということでテキストエディタを開いたまで良いのですが、銀魂DBってトップ以外も地味に更新してるんですよ。アニメタイトル追加したり、amazonにリンク張ったり…ってあれ?あまりやってないな?おかしいぞ?
まぁ、そもそもなんでそんなこと思ったのかというと、実はJump T!mesをさしおいて銀魂DBの方がアクセス数多いというどっちが本家だかわかんねーよみたいなことに大分前からなってたんですよ。つまり親カンガルーがいつの間にか子カンガルーの嚢中にいたって事なんですけど…って全然上手くないですよね。
まぁだから銀魂DBにどっちが本家なのか分からせてやろうと思ったわけです。実際は試験勉強前の掃除衝動みたいなもの、つまり現実逃避。察してください。
そんなわけですが、今年はもっと感想書いていきたいです。そして長文でバッサバッサと切っていきたいものですな。無理だけど。
前置きがダラダラしましたが、あねどきっが打ち切りということで感想を。
実は私は初恋限定。以降の河下先生の作品が好きです。あの甘酸っぱい感じがなんか良いんですよね、私みたいな汚れちまったなんたらかんたらには眩し過ぎるときもありますが。
登場人物に対しても、誰が好きとかではなく誰を応援するという気持ちで見ていました。ちなみにあねどきっでは奏を応援していました。何事にも一喜一憂するあの若さが良かったですね。
だから私は河下先生の作品にエロなんていらねえよ派なんです。もっとあたいを甘酸っぱさで満たして!という気持ちにさせ…え?レモンティー?やっぱりこの季節はホットで飲むに限るね。身も心も温まるよね。でもそれは一時的なもの……すぐに孤独という名の地獄がやってくる…。あのときもそうだった。あいつはあたいをその気にさせておいて、そんなあたいの気持ちを平気で踏みにじり、あたいの下を去っていった。もうあんな思い…したくないっ!
とにかくエロゼロ(エム×ゼロを伏せているわけではない)になったときにはやったね!これで甘酸っぱさ満載だね!と思ったんですが今回の結果には残念でしたね。まぁそれがシグナルだったんですけどね。
「初恋限定。」と「あねどきっ」のどちらも続かなかったわけですが、読者は甘酸っぱさを求めてないのでしょうか。今の少年達はこんなもの求めてないのでしょうか。背伸びして大人の恋愛を欲してるのでしょうか。ドロドロなのが良いんでしょうか。いや、アンケートを出さない大きい子供は求めているが、アンケートを出さない小さな子供は求めてないのでしょう。え?誰も求めてない?そんな……あの甘酸っぱさにキュンキュンしてたのがあたいだけなんて…そんなの認めないんだからぁぁぁぁ。
収集付いてない上にあねどきっの感想ですらなく、自分が乙女チッククソ野郎であることを露呈しただけの超駄文でしたが、次回はもっとね、バッサバッサと切っていきたいですね。バッサバッサとね。
P.S. 今週のジャンプミニ感想
バクマン:中井さんはクソ野郎の烙印を前回押させていただきましたが、ストーリーからもドロップアウトしてしまうとのかと思うとちょっと寂しい、と思う私は良い子でしょ?
ハンター:本編には言うこと無しですが、画風が「幽白に戻った?」という印象を受けました。
リリエンタール:なんでこんなに位置低いの。低年齢層を意識したあの感じが面白いのに。次回、実は宇佐美は双子だったりして。…姉妹そろって陰湿か。
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